SSJ Tech Lab - Oracle Database テクニカルラボ

構成設計・アーキテクチャ

構成設計に必要な技術情報をまとめています

Oracle DatabaseのKeepAlive設定について

Oracle Databaseにおけるクライアント及びサーバのKeepAlive機能について説明します。クライアントがサ

12c非推奨 – 非CDBの非推奨

Oracle Database 12cR1からコンテナ・データベース(CDB)が登場しましたが、従来の形式(非CDB)が

UNIFORM_LOG_TIMESTAMP_FORMAT – トレース・ファイル内のタイムスタンプ書式を統一する

12cR2よりアラートログを含むトレース・ファイルのタイムスタンプ書式がデフォルトで変更されています。 UNIFORM_

Grid Infrastructure MGMTDB概要(CHM)

Oracle Database 12cR1から、Oracle Real Application ClusterのGrid

CONNECT及びRESOURCEロール依存の非推奨について

Oracle Database 10g R2から、CONNECTロール及びRESOURCEロールは別の独自ロールを作成し

PDBごとに共通ユーザーの接続を制御する(CREATE SESSION)

12cより導入されたCDB(コンテナ・データベース)では、共通ユーザーという各PDB(プラガブル・データベース)で同じ名

動的統計(動的サンプリング)概要(OPTIMIZER_DYNAMIC_SAMPLING)

ここでは動的統計の概要について記載します。 9iから追加された機能で、12cより動的サンプリングから動的統計と名前が変わ

UNDO概要

ここではUNDOの概要について記載します。 UNDO概要 UNDOの役割 UNDOとはロールバック(巻き戻し)又は処理の

REDOログとUNDOレコードの違いについて

UNDOとREDOの違いについて説明します。 UNDOとREDOについて違いを出来るだけ覚えやすいように概要の記載のみし

SPFILEとPFILEの概要と操作

SPFILEとPFILEは初期化パラメータを管理するファイルです。 現在PFILEで管理するメリットはありません。SPF